【悲報】あなたは既にフレッツ光転用済みです…NTTを語る転用営業マンに気をつけろ!

「ワシ、携帯ドコモだからドコモ光にすると携帯料金安くなるよね?」

お宅のインターネットがフレッツ光なら、事務手続きだけで工事をしなくても簡単にフレッツ光からドコモ光に切り替えできます。「転用」というやつですね。

はい。まずここがポイント。

各携帯会社のセット割引にすると毎月の携帯料金が安くなると携帯ショップや家電量販店などで勧誘されて、いざ光回線の切り替えをしようと思うと、「あれ?お客様すでに転用されてますよ?」

「は?転用?」

そう言えば以前に電話で「フレッツ光の料金安くなりますよ」「手続きはこの電話で簡単にできます」みたいなのあったけど、ソレ?


コレです。

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転用とは、「フレッツ光」をご利用されているお客さまが、「フレッツ光」を解約し、「コラボ光」を新たに契約されるに際し、その契約の切替えを円滑に実施できるよう、新たに工事等を実施することなく、お客さまの契約先を「NTT西日本」から「光コラボレーション事業者さま」に変更するお手続きのことです。(NTT公式サイト引用)


NTTから光コラボレーション事業者(ドコモとかソフトバンクとか)への契約変更である転用は、工事もいらなくて円滑過ぎるくらい簡単にコラボ光(ドコモ光とかソフトバンク光)に切り替えができてしまうため、既にNTTではなくなっていることに気づかない人も実際多いんです。

「契約者以外でも転用はできるの?」

本来、転用手続きにはフレッツ光契約者本人しかできません。

その際に必要となる契約情報として、

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1、フレッツ光契約IDまたは固定電話番号
2、フレッツ光契約者名
3、フレッツ光契約住所
4、フレッツ光支払い情報

が必要となります。つまり、第三者が勝手に手続きできないように、契約者しかわからない個人情報をWEBまたは電話でNTTが確認をしています。

ですが怖いのが、この個人情報さえ知っていれば第三者でも手続きが進んでしまうことなんです。

突然の電話でよくわからずに、安くなりますからと営業をかけられてうっかり個人情報を伝えてしまうと、フレッツ光からコラボ光に転用させられてしまったという事例が多数あります。

一度フレッツ光からコラボ光に転用した場合、再度フレッツ光に転用し直すことはできません。

転用できるのは1回だけです。

もちろんコラボ光を解約してフレッツ光を新規に契約することはできますが、この場合当然コラボ光の解約金と、フレッツ光の工事費を負担しなくてはなりません。そんなアホな、って感じですよね?

悪質な代理店だと「NTTです」みたいなことも平気で言ってくるのである程度の自衛も必要になります。

下記の記事でフレッツ光からの転用で絶対に気をつけて欲しいことをまとめていますので、良かったら参考にしてください。

関連記事:フレッツ光ユーザー必見!その転用して大丈夫?失敗しない光回線の選び方

何が正しくて何が間違えているのかわからない人を飯の種にする営業は本当にクソ。(経験談です)

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この記事へのコメント

  • ひろちゃん

    本当に電話が来て困ります。
    今度は、断り方を教えてください。
    ありがとうございました。
    2018年05月09日 21:39