コラボ光シェア首位のドコモ光が遅過ぎてツラい!速度不満の原因と解決策とは?

フレッツ光契約者数
NTTの光回線(フレッツ光および光コラボ)は、2017年9月末の東西合計の契約数が2,038.6万件となった。上期の新規顧客獲得は前年同期を上回ったものの、解約が増えたことから上期の純増数は前年の75%の水準で低調だった。FTTH市場におけるシェアは合わせて68.1%で同年3月末から0.3ポイント減少した。光コラボの2017年9月末総契約数は1,014.5万件でFTTH市場全体に占める割合は33.9%、NTTの光回線に占める割合は49.8%となった。


NTT回線の内、コラボ光が約半数の1000万件。

光回線が飽和状態の現在ですが、フレッツ光利用者がまだ1000万件もいるという事実に驚きです。

光コラボの契約数シェアではNTTドコモが41.2%で引き続き首位となり、シェアは4割を超えた。携帯電話の顧客基盤や店舗チャネルを活かし、スマートフォンとのセット提案により顧客を増やしている。NTTドコモとソフトバンクを合せた携帯2キャリアのシェアは7割弱まで拡大。大手ISP等を含めた上位10社のシェアが約9割を占めるが、携帯2キャリア以外のシェアは減少傾向にある。


コラボ光の内、ドコモ光のシェアが4割、ソフトバンク光のシェアが3割を占めています。

これがどう言う意味かわかりますか?

NTT回線はこの飽和状態の通信状況に対して、ほとんど回線の設備拡大をしていません。

光回線なのに夜になると全然インターネットが繋がらない・・

そりゃそうでしょ。名前は違ってもみんな同じNTT回線なんですから。

「auひかり」等を提供するKDDIグループは、2017年9月末の契約数が393.9万件(シェア13.2%)で前年3月末からシェアを0.1ポイント落とした。他の携帯キャリアによる光コラボ獲得の影響で、拡大傾向に歯止めがかかっている。携帯電話とのセット割引「auスマートバリュー」を中心施策として継続しつつ、他社サービスの解約違約金相当額を還元する「auひかりスタートサポート」のキャンペーンも展開して顧客を獲得する。


一方で、KDDIの提供する光回線サービスのauひかりはまだ400万件程度なので、NTT回線と比べて全然余裕があります。

auひかりはKDDI独自回線なので、周りがNTT回線で通信が混在していてもおかまい無しにインターネットが繋がるという最大のメリットがあります。

関連記事:世界最速auひかりホーム10キガの実測値が凄いことに!auひかりCMのメガネが似合うショップ店員さんのプロフィールも紹介!










よし‼︎auひかりかNURO光にすれば解決‼︎以上。

今からauひかりを新規契約するなら下記特設サイトが絶対おすすめです!
期間限定キャンペーン実施中




あなたにおすすめの記事


スポンサードリンク





▼こちらの記事も読まれています


この記事へのコメント