ネットが遅過ぎてツラい!フレッツ光の速度が遅い3つの原因と光回線ならauひかりが圧倒的におすすめな理由とは?

インターネットが遅くてお悩みですね。もしやフレッツ光ですか?

自宅のインターネット回線と言えばNTT東西が提供する光回線サービス「フレッツ光」だったのはすでに過去の話、今では「フレッツ光はオワコン」とネット上で噂される始末・・。

そのフレッツ光と比較されるインターネット回線がKDDIの光回線サービス「auひかり」ですね。

光回線だけど通信がよく切れる、動画の読み込みに時間がかかる時には今のインターネット回線の見直しが必要かもしれませんよ?

こちらの記事ではNTTのフレッツ光が遅い3つの原因と、KDDIのauひかりが光回線として優秀過ぎる理由をズバっとご紹介します。


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光コラボーションとフレッツ光の違いは?


光コラボレーション
光コラボレーションとは、NTT東日本・NTT西日本が提供している「フレッツ光」の提供を各事業者が受け、フレッツ光の速度・品質はそのままに各事業者が独自のキャンペーンや施策をプラスした新しいインターネットのことです。

NTT東日本の公式サイトによると

光コラボレーションとは、NTT東日本よりフレッツ光などの提供を受けた事業者様が、自社サービスと光アクセスサービス等を組み合わせて、サービスをご提供するモデルを、「光コラボレーションモデル」といいます。


わかりにくいですよね。

簡単に言うとインターネット回線自体はNTTの光回線を借りて、サービス提供をソフトバンクやドコモがやっている光サービスを光コラボーションまたは光コラボと呼んでいます。

つまりNTTのフレッツ光と同じ光回線で名称だけ変わっただけですね。


フレッツ系光回線がオワコンレベルで遅い3つの理由


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「インターネットがつながらねぇ・・」

フレッツ系光回線サービスの速度が遅いと言われる原因として

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1.光回線ユーザーの増えた
2.光回線の分岐数が多い
3.網終端装置が足りない

の3つがあります。

1.光回線ユーザーが増えた


光回線サービスと言えばNTT東日本と西日本が独占してきましたが、2015年に光回線が自由化されて、他事業者がNTTの回線を利用して独自サービスを提供する光コラボレーションが開始すると、大手携帯電話会社のドコモとソフトバンクが「自宅のインターネットと携帯電話とのセット割引」を始めます。これによって今まで月額料金が高いイメージだった光回線がずっと安く使えるようになりました。

結果、ドコモショップに行けば「ドコモ光」、ソフトバンクショップに行けば「ソフトバンク光」にすると携帯料金が安くなると勧められ、家にインターネットを引いていなかった一般ユーザーがどんどんドコモ光やソフトバンク光を契約し、光回線ユーザーが急激に増えてしまいました。

2.光回線の分岐数が多い


利用者数の多いフレッツ系光回線は、NTT局舎から自宅までに32本に分岐されます。

分岐数が多いということは、同時に光回線を使える人が増えるから、1世帯当たりの通信速度が遅くなります。それを家の中でさらに家族みんなで同時に使ったとしたら?

NTT局内の最大通信速度は1.25G(ギガ)なので、32分岐したら1世帯当たりたったの39M(メガ)。これではインターネット利用する人が多い夜間はまともに通信ができない状況になるのも当然ですよね。

3.網終端装置が足りない


光回線ユーザーの急増により、NTT東西の「NGN(次世代ネットワーク)網」と「ISP(プロバイダー)」を接続する「網終端装置」というネットワーク機器が常に混雑している状況です。

さらに動画やオンラインゲームなどの大容量データ通信が増えてきたため、網終端装置がパンクしてしまっています。

このパンク状態を解消させるには設備装置の増設が必要なのですが、NTT東西と他事業社との間で費用負担などの問題から先延ばしになっちゃっています。


auひかりはフレッツ系光回線と何が違う?


パソコンをする女性
NTT系の光回線はフレッツだけでも2000万件以上と圧倒的に利用者が多かったのに、コラボ光でさらにNTT系回線が爆増した結果、通信回線が大混雑しました。

auひかりは、NTTのNGN網は利用していません。KDDI独自の光ファイバー回線で通信しているのでフレッツ光のような速度低下がほとんどありません。契約者数も増えてきたとはいえ400万件とフレッツと比べるとかなり少ないです。

光回線は1本の回線を複数で分岐して使うので、利用者数が少ないauひかりのほうが回線が混み合わなくず、通信が安定していることからユーザー満足度が高いと言えます。

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auひかりにはフレッツ光と比べて圧倒的な優位性が存在する


フレッツ光契約者数
NTTの光回線(フレッツ光および光コラボ)は、2017年9月末の東西合計の契約数が2,038.6万件となった。FTTH市場におけるシェアは合わせて68.1%で同年3月末から0.3ポイント減少した。光コラボの2017年9月末総契約数は1,014.5万件でFTTH市場全体に占める割合は33.9%、NTTの光回線に占める割合は49.8%となった。MMRI総研:ブロードバンド回線事業者の加入件数調査


NTT回線約2,000万件の内、コラボ光がおよそ半数の1,000万件。

光回線が飽和状態の時代ですが、フレッツ光利用者がまだ1000万件もいるという事実に驚きです。

光コラボの契約数シェアではNTTドコモが41.2%で引き続き首位となり、シェアは4割を超えた。携帯電話の顧客基盤や店舗チャネルを活かし、スマートフォンとのセット提案により顧客を増やしている。NTTドコモとソフトバンクを合せた携帯2キャリアのシェアは7割弱まで拡大。


NTT回線はこの飽和状態の通信状況に対して、ほとんど回線の設備拡大をしていません。

光回線なのに夜になると全然インターネットが繋がらない・・

そりゃそうでしょ。名前は違ってもみんな同じNTT回線なんですから。

「auひかり」等を提供するKDDIグループは、2017年9月末の契約数が393.9万件(シェア13.2%)で前年3月末からシェアを0.1ポイント落とした。他の携帯キャリアによる光コラボ獲得の影響で、拡大傾向に歯止めがかかっている。携帯電話とのセット割引「auスマートバリュー」を中心施策として継続しつつ、他社サービスの解約違約金相当額を還元する「auひかりスタートサポート」のキャンペーンも展開して顧客を獲得する。


一方で、KDDIの提供する光回線サービスのauひかりはまだ400万件程度なので、NTT回線と比べて全然余裕があります。

auひかりはKDDI独自回線なので、周りがNTT回線で通信が混在していてもおかまい無しにインターネットが繋がるという、埋めることのできない違いが存在します。






まとめとして


よし‼︎auひかりかNURO光にすれば解決‼︎以上。

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