新築一戸建てでテレビやBSを視聴する方法は基本三択!地デジ対策のおすすめは?

2011年7月に地デジ(地上波デジタル放送)完全移行となり早数年が経ちます。

簡単に言うと、アナログ放送が終了したので地デジ対策をしていないと家でテレビが見れなくなりました。

地デジ対策と言っても、具体的に何をしたらいいのかわからない人も多いと思います。特に今までアパートやマンションなどの集合住宅に暮らしていた人は、地デジ切り替えもマンションの管理会社やオーナーさんが済ませていたので、何もしていなくても地デジでテレビが見れていたはずです。

では、一戸建てではどうか?

今までだと、テレビを見るには家にアンテナを立てるという方法が一般的でしたが、実は地デジを見る方法は他にもあります。

こちらの記事では、地デジを見るための3つの方法について、メリット・デメリットを含めてておすすめの方法をご紹介します。


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代表的な地デジ対策とは?


一戸建てに住んでいる方は地デジ対策をしないと家でテレビが見れません。

地デジを見るための代表的な方法は3つです。

  • アンテナで見る
  • ケーブルテレビで見る
  • 光回線で見る

戸建てに引っ越す方、新築される方はいづれかの対策をする必要があります。


地デジアンテナで見る方法


地上波デジタル放送対応のアンテナを立てる一般的な方法です。

業者だと、アンテナ代、取り付け工事代を合わせても2万円~。もっと安いところだと1万円~という広告を目にしますが、実際は価格が大きく変動します。

まず地域や建物によって価格が違います。また宅内配線やTVを見る部屋の数や位置によっても変わりますので、実際の価格は見積もりを取ってもらうまで分かりません。

さらに地デジだけでなくBSやCSを追加したり、壁掛け用のコンパクトなアンテナなどに変更することも出来て、結果的には5万円くらいかかるのが相場と言えそうです。

また、安いアンテナを自分で買ってきて付けることも出来ると言いますが、結局時間がかかって手間になり、そしてこれから先問題が起きた時に全部自分で対処しないといけませんし、破損して修理したり買いなおすことを考えるとオススメできません。

アンテナのメリット


・設置するのにアンテナ、工事費などの初期費用が掛かりますが、その後の費用を無料にすることができる。

アンテナのデメリット


・台風などでアンテナが故障した場合、修理するか新たに取り付ける必要がある。


ケーブルテレビを契約して見る方法


JCOMやJCNなどの地域のケーブルテレビで見るという方法もあります。

ケーブルテレビも光テレビと同じで、アンテナを立てずにケーブルを繋いでテレビを見ることが出来ます。

またBSはもちろんCSが充実していて、見たい番組に応じたプランが用意されているのが特徴です。

ケーブルテレビのメリット


・アンテナ設置の必要がないので、住宅の景観を損なうことはない。
・映像サービスが充実しており、様々な番組が視聴可能。

ケーブルテレビのデメリット


・毎月一定額の利用コストが掛かる。
・義務ではありますが、NHKの受信料を一緒に徴収されてしまう


光回線で見る方法


NTTのフレッツ光などの光回線ケーブル。実はこのネットの回線を使って地デジを見ることが出来ます。

カンタンに説明すると、宅内に引き込まれた光の線をパソコンに繋げばネットが使えますよね。固定電話に差し込めば電話が出来ると思います。

さらに、フレッツテレビに申し込めば、テレビにも線を繋ぐことでカンタンに地デジを見ることが出来るんです。

光ケーブルのメリット


・アンテナ設置の必要がないので、住宅の景観を損なうことはない。
・インターネット回線の接続を一緒に行うことができる。

光ケーブルのデメリット


・毎月一定額の利用コストが掛かる。
・地デジのみの利用はできず、ネットを利用しない人でも加入必須。


まとめ


一般的にはテレビを視聴する方法として、維持費のかからないアンテナを立てるという方法が思い浮かびますが、外観や劣化への対処などの理由から、最近はケーブルテレビか光ケーブルが主流となっています。

おすすめとしては、JCOMなどのケーブルテレビかフレッツ光などの光ケーブルがメンテナンスの手間も心配もなくて安心して地デジが見れます。

引っ越しを機に、メリット・デメリットを考えた上で最適な地デジ対策をして下さい。

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