今ならauひかり申込みで最大135,220円還元⁉︎有利誤認表示に騙されるな!

はい。

もしあなたがコレ↓を見た瞬間、どう認識しますか?瞬間ですよ、瞬間!

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この写真は、とある家電量販店にたまたま立ち寄った際に売り場で目にしたauひかりキャンペーンの広告なのですが、かなりキャッチーですよね〜?

私の認識だと

ウホ!auひかり申込みで135,220円もキャッシュバック貰えるの!?

我が家はソフトバンク光ですが、もしauひかりにしたら13万円貰えるのなら切り替えてもいいかも〜と真剣に考えました。

4Kテレビ買えるじゃんw」、とも考えました。

しかし、近くにいた店員さんに話を聞くと、工事費無料分とか解約金負担相当などが盛り込まれた金額で、実際に貰えるキャッシュバックとしては4万円とのことでした。

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はい。私の誤認ですね。

そんなウマイ話はないです。

こういう広告の場合、できるだけ多くの人を引き付けたいという狙いから、魅力的なキャッチコピーをつける必要があるのはわかりますが、ユーザーに誤った認識を与えてしまうものってどうなんでしょう?

景品表示法第5条第2号に「有利誤認表示の禁止」というものがあります。

事業者が、自己の供給する商品・サービスの取引において、価格その他の取引条件について、一般消費者に対し、

1、実際のものよりも取引の相手方に著しく有利であると一般消費者に誤認されるもの
2、競争事業者に係るものよりも取引の相手方に著しく有利であると一般消費者に誤認されるもの

であって、不当に顧客を誘引し、一般消費者による自主的かつ合理的な選択を阻害するおそれがあると認められる表示を禁止しています。

事業者が、有利誤認表示を行っていると認められた場合は、消費者庁は当該事業者に対し、措置命令などの措置を行うことになります。

具体的には、実際の取引条件よりも有利な取引条件を表示する有利誤認表示としては、たとえば、実際には誰にでもその価格で販売しているのに「あなただけには優待価格!」と表示したり、「返金保証キャンペーン!今月中に限り、ご満足いただけなかった場合、手付金を全額返金!」と表示しながら、実際には同じ内容のキャンペーンを毎月繰り返していたりした、という場合がコレに該当します。

「今だけ」とか「最大」とかってのはだいたい条件があるものです。

これはネット社会でもよく見かける手法で、「お得感」を誇張した誤認表示です。







「今買っとくとスゲーお得よ、グヘヘ」

みたいなのには必ず裏があるので有利誤認表示にはご注意ください。

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