DMMモバイルで基本料金以外にかかる費用って何がある?初期費用・事務手数料・解約金など負担金額まとめ

ドコモ・au・ソフトバンクなど携帯電話の契約時に必ず出てくるワードといえば「初期費用」ですよね。

格安SIMの「DMMモバイル」にも初期費用ってある?いくらかかる?他にお金かかるときってどんなとき?

これからDMMモバイルに乗り換えを考えている方にとってやっぱり気になる「お金」の不安。

そこで今回はDMMモバイルの初期費用と合わせて、事務手数料や解約金などあなたがDMMモバイルを契約したときに負担する可能性のある料金をまとめてみました。

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DMMモバイルを新規契約するときにかかる費用


  • 契約事務手数料:3000円
  • SIMカード準備料:394円

DMMモバイルのデータSIMと通話AIMを新規契約するときにかかる費用として「新規契約事務手数料」があります。

DMMモバイルの新規契約事務手数料は3000円で、事務手数料とは別に「SIMカード準備料」がSIMカード1枚につき394円かかります。

SIMカード準備料とはSIMカードの新規発行・再発行・プラン変更時に生じる手数料のことで、DMMモバイル以外の格安SIMでは「SIMカード発行料」や「SIMカード発行手数料」などと呼ばれる場合もあります。

Amazonなどで購入できるエントリーパッケージに同封された16桁のエントリーコードを入力することで、契約事務手数料3000円が無料になります。※ただし公式サイトでのキャンペーン特典が受けれなくなる可能性があるので要確認!

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他社からDMMモバイルに乗り換えするときにかかる費用


  • 契約事務手数料:3000円
  • SIMカード準備料:394円
  • MNP転出手数料:ドコモから2000円・au・ソフトバンクから3000円

他社携帯電話から違約金が発生しない月にDMMモバイルにMNP(乗り換え)するときの料金は、MNP転出手数料と契約事務手数料とSIMカード準備料の3つです。

DMMモバイルに転入する際に転入手数料はかかりませんが、そのかわりに乗り換え前の携帯会社からMNP転出手数料が請求されます。

MNP転出手数料はDMMモバイルへ乗り換え前がドコモなら2000円、au・ソフトバンクなら3000円です。

それと新規契約と同じく契約事務手数料3000円と、SIMカード準備料394円がかかります。

他社携帯電話から違約金が発生しない月にDMMモバイルに携帯電話番号ポータビリティ(MNP)するときにかかる費用は合計で5394円~6394円+税です。

他社携帯電話が最低利用期間内または更新月以外のため違約金が発生する場合は、別途契約解除料金がかかります。

  • ドコモの違約金:9500円
  • auの違約金:9500円
  • ソフトバンクの違約金:9500円

大手3キャリアの契約解除料金は9500円(税抜)です。格安SIMでも最低利用期間内の解約・転出であれば9000円前後の解約違約金が発生します。

他社携帯電話で違約金が発生するタイミングでDMMモバイルに携帯電話番号ポータビリティ(MNP)するときにかかる費用は合計で1万4730円~1万5841円+税です。


DMMモバイルを解約するときの違約金


DMMモバイル 解約金

DMMモバイルの通話SIM契約は「利用開始日の翌月1日から12ヶ月間」の最低利用期間があります。例えば1月にDMMモバイルを契約した場合は翌年の1月31日までが最低利用期間となります。

最低利用期間内でDMMモバイルの通話SIM契約を解約した場合には、9000円(税抜)の解約手数料(契約違約金)がかかります。

ちなみにDMMモバイルのデータSIM契約には、「利用開始日の月末まで」という最低利用期間が設定されていますが、解約手数料(契約違約金)は発生しません。

DMMモバイルのデータSIM契約は「実質縛りなし」と同意のため、解約金が発生するのは通話SIMだけとなります。


まとめ


DMMモバイル 初期費用
DMM mobile

以上、DMMモバイルで基本料金以外にかかる費用についてのご紹介でした。

DMMモバイルを実際に利用した口コミ・評判については下記の記事でまとめています。

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大手キャリアから格安SIMに乗り換えたいけど、やり方とかわからなくてちょっと不安…という方は下記のページも参考にしてみてください。

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