楽天モバイルで基本料金以外にかかる費用って何がある?初期費用・事務手数料・解約金など負担金額まとめ

ドコモ・au・ソフトバンクなど携帯電話の契約時に必ず出てくるワードといえば「初期費用」ですよね。

格安SIMの「楽天モバイル」にも初期費用ってある?いくらかかる?他にお金かかるときってどんなとき?

これから楽天モバイルに乗り換えを考えている方にとってやっぱり気になる「お金」の不安。

そこで今回は楽天モバイルの初期費用と合わせて、事務手数料や解約金などあなたが楽天モバイルを契約したときに負担する可能性のある料金をまとめてみました。

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楽天モバイルを新規契約するときにかかる費用


  • 契約事務手数料: ドコモ回線3394 円・au回線3406円

楽天モバイルを新規契約するときにかかる費用は、契約事務手数料としてドコモ回線なら3394 円、au回線なら3406円がかかります。

楽天モバイルでは他社の格安SIMでよくあるSIMカード発行手数料の請求はありません。SIMカード発行手数料に相当する金額が契約事務手数料に含まれています。

Amazonなどで購入できるエントリーパッケージに同封された16桁のエントリーコードを入力することで、契約事務手数料(ドコモ回線3394 円・au回線3406円)が無料になります。※ただし公式サイトでのキャンペーン特典が受けれなくなる可能性があるので要確認!

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他社から楽天モバイルに乗り換えするときにかかる費用


  • 契約事務手数料: ドコモ回線3394 円・au回線3406円
  • MNP転出手数料:ドコモから2000円・au・ソフトバンクから3000円

他社携帯電話から違約金が発生しない月に楽天モバイルにMNP(乗り換え)するときの料金は、MNP転出手数料と契約事務手数料の2つです。

楽天モバイルに転入する際に転入手数料はかかりませんが、そのかわりに乗り換え前の携帯会社からMNP転出手数料が請求されます。

MNP転出手数料は楽天モバイルへ乗り換え前がドコモなら2000円、au・ソフトバンクなら3000円です。

それと新規契約と同じく契約事務手数料としてドコモ回線なら3394 円、au回線なら3406円がかかります。

他社携帯電話から違約金が発生しない月に楽天モバイルに携帯電話番号ポータビリティ(MNP)するときにかかる費用は合計で5394円~6406円+税です。

他社携帯電話が最低利用期間内または更新月以外のため違約金が発生する場合は、別途契約解除料金がかかります。

  • ドコモの違約金:9500円
  • auの違約金:9500円
  • ソフトバンクの違約金:9500円

大手3キャリアの契約解除料金は9500円(税抜)です。

更新月以外で他社携帯電話から楽天モバイルに携帯電話番号ポータビリティ(MNP)をするときにかかる費用は、合計で1万4894円~1万5906円+税です。


楽天モバイルを解約するときの違約金


楽天モバイル 解約金

楽天モバイルの通話SIM契約の場合は「組み合わせプラン」または「スーパーホーダイプラン」で12~36カ月間の最低利用期間があります。

例えば2年(24ヶ月)契約の場合、課金開始日を含む月を1ヶ月目として25ヵ月目の月末までが契約期間で、25ヵ月目を「契約満了月」、契約満了月の翌月が「更新月」です。

最低利用期間内で楽天モバイルの解約をする場合には、解約手数料(契約違約金)として9,500円(税抜)がかかります。

ちなみに楽天モバイルのデータSIM契約には、最低利用期間も解約手数料(契約違約金)もありません。解約金が発生するのは通話SIMのみです。


まとめ


楽天モバイル 初期費用
楽天モバイル公式

以上、楽天モバイルで基本料金以外にかかる費用についてのご紹介でした。

楽天モバイルを実際に利用した口コミ・評判については下記の記事でまとめています。

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大手キャリアから格安SIMに乗り換えたいけど、やり方とかわからなくてちょっと不安…という方は下記のページも参考にしてみてください。

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