【比較】ソフトバンクエアー『3』と『2』の違いとは?新型と旧型で性能がここまで違う

SoftBank Airソフトバンクエアー)はAirターミナルと呼ばれる宅内機器をお家のコンセントに差すだけですぐにつながる、データ容量制限なしの高速インターネットサービスです。

ソフトバンクエアーは2018年現在で3種類の本体(Airターミナル)が発売されています。

こちらの記事では、初代ソフトバンクエアーから最新型の第3世代ソフトバンクエアーのAirターミナルについて、速さ・対応エリア・料金など違いを比較していきます。

関連記事:【2018最新】家電女子が選ぶ!おすすめのインターネット回線比較ランキング|戸建編&マンション編



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ソフトバンクエアーの仕様とエリア検索


ソフトバンクエアーってどんなサービス?


高性能アンテナを搭載した宅内機器を電源につなぐだけで大容量高速無線インターネットが利用できる個人宅向けのサービスです。

(1)回線工事が不要で、機器の設置後すぐにインターネットサービスを利用することが可能です。
(2)パケット使用量の制限がない定額制サービスです。ご家族で共用してのインターネット利用もデータ量の制限なく利用が可能です。
(3)SoftBankやY!mobileの携帯電話とセットでお申し込みいただくと月額利用料から一定の金額を割り引くおトクなサービス「スマート値引き」および「光おトク割」の対象サービスです。



ソフトバンクエアーのエリア検索


ソフトバンクエアーは携帯電話やスマホと同じように、外からの電波を宅内の通信機器(Airターミナル)が受信することでインターネットが繋がります。

そのためソフトバンクエアーの利用条件として「エリアが対応している」必要があります。

ソフトバンクエアーの契約を考えている方はとりあえず自分の家がエリアに対応しているのかをサクッとエリア検索で確認してみましょう。

エリア検索はWEBページか電話窓口で簡単に確認することができますが、下記の記事では万が一エリア外だった場合の対処法も合わせて詳しく紹介していますのでよければ参考にしてください。

関連記事:ソフトバンクエアー契約前にエリア検索必須!もしエリア外だった場合は?


ソフトバンクエアーターミナル性能比較


ソフトバンクエアー初代


SoftBank Air1.PNG
  • サイズ(HxWxD):約 261x220x64mm
  • 通信方式:4G方式 AXGP(2.5GHz)
  • 通信速度:下り最大110Mbps
  • Wi-Fi:IEEE 802.11a/b/g/n
  • 最大接続数:32台

初代Softbank Air「Airターミナル1」は2014年12月にサービスを開始しました。

2本のアンテナを搭載しているその形状から「ウサギ」の愛称で親しまれています。

フレッツ光のような開通工事が必要なく、モバイルWi-Fiルーターのように月間データ容量の制限もなし、使い放題でインターネットを存分に楽しむことができます。

肝心の通信速度は下り最大110Mbpsのベストエフォート方式。

これは当時のフレッツ光マンションタイプとほぼ同等レベルのスピードではありますが、今使うと考えると若干心許ないかもしれませんね。


ソフトバンクエアー2


SoftBank Air.PNG
  • サイズ(HxWxD):約 208x95x95mm
  • 通信方式:4G方式 AXGP(2.5GHz)
  • 通信速度:下り最大261Mbps
  • Wi-Fi:IEEE 802.11a/b/g/n/ac
  • 最大接続数:64

続いて登場したのがSoftbank Air「Airターミナル2」、発売日は2015年12月です。

初代Softbank AirとAirターミナル2との性能を比較すると、通信速度が大きく違います。

初代SoftBank Airでは下り速度が最大で約110Mbpsでしたが、Airターミナル2では261Mbpsと性能が大幅にアップしています。

最新のWi-Fi規格IEEE 802.11ac(5GHz帯)にも対応したことで安定してWi-Fi通信が利用できます。

実際に利用されている人の評判・口コミを調べると、昼間で実測値が100Mbpsくらい、かなり通信は安定したとの声が多いです。

月額料金は初代が4,196円でしたが、通信最大速度が大幅に改善したAirターミナル2は4,880円で利用することができます。


ソフトバンクエアー3


SoftBank Air.PNG
  • サイズ(HxWxD):約 208x95x95mm
  • 通信方式:4G方式 AXGP(2.5GHz)、TDD-LTE (3.5GHz)4G LTE方式 FDD-LTE (2.1GHz)
  • 通信速度:下り最大350Mbps
  • Wi-Fi:IEEE 802.11a/b/g/n/ac
  • 最大接続数:64台

今から申し込みの方はこちらのSoftbank Air「Airターミナル3」のご利用になります。

発売日は2017年1月で、こちらが現在の最新モデルです。

画像を見た通り、本体の大きさ・外観はAirターミナル2と全く変わらず。

基本的な性能もほとんど変わらないのですが、Airターミナル3はAXGP(2.5GHz)に加えてTDD-LTE(3.5GHz)という通信方式も利用することにより、下りの最大速度が350Mbpsにスピードアップしました。

また、通信方式が、4Gが2回線、4G LTEが1回線で、複数回線を同時に使うことによって、更に安定した回線速度を実現しています。

Airターミナル3の月額料金はAirターミナル2と変わらず4,880円です。

通信速度が下り最大261Mbps→350Mbpsに向上したにも関わらず、お値段据え置きは良心的で嬉しいポイントですよね。


ソフトバンクエアー機種変更キャンペーン


ここで初代ソフトバンクエアーターミナル(ウサギ)をご利用中の方に朗報です。

SoftBankでは現在「ソフトバンクエアー機種変更キャンペーン」を実施中です。

「Airターミナル」から最新型「Airターミナル3」に機種変更すると、契約事務手数料と基本料金が割引されるキャンペーンです。

キャンペーン特典はこちら。

  1. 事務手数料3,000円が無料
  2. 「Airターミナル3」の基本料金が36ヵ月間「Airターミナル」と同じ料金で利用できる

「Airターミナル」から「Airターミナル3」へ機種変更した場合、通常契約事務手数料として3,000円がかかりますが、キャンペーン適用するとこちらが免除されます。

さらに、月額基本料金が「Airターミナル」と同じ4,196円(通常4,880円)で36ヶ月間利用できます。

尚、「Airターミナル2」ご利用中の方はキャンペーン対象外なので注意しましょう。


まとめ


ソフトバンクエアーは確かに「遅い」「繋がらない」という口コミや評判も目立ちますが、ご紹介したように使い方・時間帯・設置場所などの条件によってかなり差があるようです。

実際に問題なく使えているというユーザーも沢山いらっしゃいますからね。

8日以内であれば解約してもお金はかかりませんし、契約してみてどうしても回線速度が遅いようならキャンセルすることを前提に、まずは試してみるのもいいでしょう。

今ならWEB限定でキャッシュバックがもらえるキャンペーンを実施中です。

気になる方は下記の「SoftBank Airキャンペーンページ」を是非チェックしてみてください。

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